Gresona 利用規約
最終更新日: 2026年6月8日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、屋号: GraddeR(以下「運営者」といいます。)が提供する「Gresona」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する運営者とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
- 本サービスに関して、運営者が別途定めるプライバシーポリシー、返金・解約ポリシー、特定商取引法に基づく表記、ヘルプ、ガイド、画面上の説明その他の個別規定は、本規約の一部を構成します。
- 本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定に別段の定めがない限り、個別規定が優先されます。
- ユーザーが法人、団体、チーム、コミュニティその他の組織のために本サービスを利用する場合、ユーザーは当該組織を代表し、または当該組織のために本サービスを利用する正当な権限を有するものとします。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は次の意味を有します。
- 「ユーザー」とは、本サービスを利用する個人、法人、団体、チーム、コミュニティその他の主体をいいます。
- 「アカウント」とは、本サービスを利用するために作成または連携されるユーザー識別情報をいいます。
- 「workspace」とは、本サービス上で会議録音、メンバー、権限、課金、Discord連携等を管理する単位をいいます。
- 「team」とは、workspace内で会議データ等を整理するための単位をいいます。
- 「Workspace Owner」とは、workspaceの所有者または最上位管理権限を有するユーザーをいいます。
- 「Meeting Starter」とは、特定の会議録音を開始したユーザーをいいます。
- 「会議データ」とは、会議タイトル、workspace / team 情報、録音対象のDiscordサーバー・ボイスチャンネル情報、録音開始者、録音開始・終了時刻、参加者または話者に関する情報、音声、文字起こし本文、要約、決定事項、TODO、処理ステータス、エラー情報その他本サービスにより生成、保存または処理される会議関連情報をいいます。
- 「有料プラン」とは、Stripe Checkoutその他運営者が指定する方法により申し込む有償のプランをいいます。
- 「外部サービス」とは、Discord、Google Cloud、Firebase、Google Speech-to-Text、Gemini、Stripeその他本サービスの提供に関連して利用される第三者サービスをいいます。
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、Discordのボイスチャンネルに参加するbot、Webアプリケーションその他の機能を通じて、会議の録音、文字起こし、要約、決定事項・TODO等の整理、会議データの保存・閲覧・共有を支援するサービスです。
- 本サービスは、会議で生まれる会話、意思決定、アイデア、タスク、背景文脈を、チームのナレッジとして蓄積・活用しやすくすることを目的とします。
- 本サービスは、文字起こし、要約、決定事項、TODOその他の生成結果の正確性、完全性、有用性、特定目的適合性を保証するものではありません。
- 重要な意思決定、法務、会計、医療、労務、セキュリティその他重要な判断に本サービスの出力を利用する場合、ユーザーは自ら内容を確認し、必要に応じて専門家に相談するものとします。
- 本サービスの機能、プラン、録音可能時間、同時録音数、保持期間、サポート内容その他の条件は、料金ページ、申込画面、管理画面または運営者が別途定める表示に従います。
第4条(利用登録および認証)
- ユーザーは、運営者が定める方法により、本規約およびプライバシーポリシーに同意した上で利用登録またはログインを行います。
- 本サービスでは、Googleログイン、Firebase Authentication、Discord連携その他運営者が指定する認証・連携手段を利用する場合があります。
- ユーザーは、登録情報および連携情報を正確かつ最新に保つものとします。
- 運営者は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録、workspace作成、Discord連携、有料プラン申込みその他の利用を拒否または制限することができます。
- 虚偽、不正確または誤解を招く情報を提供した場合
- 本規約に違反したことがある場合
- 反社会的勢力またはこれに準ずる者である場合
- 不正利用、迷惑行為、法令違反、第三者の権利侵害のおそれがある場合
- その他運営者が利用を相当でないと判断した場合
第5条(アカウントおよび認証情報の管理)
- ユーザーは、自己の責任において、アカウント、認証情報、招待リンク、権限設定、外部サービスの連携状態を適切に管理するものとします。
- アカウント、招待リンク、認証情報または連携権限の管理不備、使用上の過誤、第三者使用等により生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、運営者は責任を負いません。
- ユーザーは、アカウントの不正利用、不正アクセス、権限設定の誤りその他の問題を認識した場合、速やかに運営者へ通知するものとします。
第6条(workspace、メンバーおよび権限)
- 本サービスにおける会議データ、メンバー、権限、課金その他の主要な管理単位はworkspaceです。
- Workspace Ownerは、workspaceのメンバー追加・削除、ロール変更、権限設定、Discord連携、会議データの閲覧・削除、請求管理その他の管理について責任を負います。
- workspace内のメンバー間、役割間、または所属組織内で生じた情報共有、権限設定、閲覧範囲、削除、課金負担その他の紛争について、運営者は原則として責任を負いません。
- ユーザーは、不要なメンバー、不要な招待リンク、過大な権限、退職者・脱退者のアクセス権限等を適切に管理するものとします。
- 請求管理権限を有するユーザーが行った申込み、プラン変更、解約予約その他の請求操作は、当該workspaceについて正当に行われたものとみなします。
第7条(Discord連携および録音対象)
- 本サービスは、Discordのサーバー、ボイスチャンネル、テキストチャンネル、ユーザーその他の情報と連携して動作します。
- ユーザーは、Discordサーバーおよび対象チャンネルに本サービスのbotを追加し、録音・通知・情報取得・その他本サービスの提供に必要な権限を付与する正当な権限を有するものとします。
- ユーザーは、Discordの利用規約、コミュニティガイドライン、APIポリシー、サーバールール、所属組織の規程その他適用されるルールを遵守するものとします。
- 外部サービスであるDiscordの仕様変更、障害、停止、API制限、bot権限の変更、サーバー設定、チャンネル設定その他の事由により本サービスの全部または一部が利用できない場合があります。
第8条(録音、文字起こし、要約および同意)
- ユーザーは、会議録音を開始する前に、録音対象のボイスチャンネルの参加者、所属組織、関係者に対し、音声の録音、文字起こし、要約、会議データとしての保存、workspace内での閲覧・共有が行われることを適切に通知し、必要な同意、承諾、権限または法的根拠を取得する責任を負います。
- 本サービスは、録音開始時および録音終了時に、対象ボイスチャンネルに関連するテキストチャンネルへ通知を送信する場合があります。ただし、当該通知は、ユーザーが負う同意取得・周知義務を代替するものではありません。
- 録音対象チャンネルの参加者、ゲスト、外部関係者、匿名または仮名の参加者、未成年者、所属組織外の者が含まれる場合、ユーザーは特に慎重に同意取得・周知・権限確認を行うものとします。
- ユーザーは、法令、契約、就業規則、秘密保持義務、社内規程、コミュニティルール、相手方との合意等に反して録音、文字起こし、要約、保存または共有を行ってはなりません。
- ユーザーは、要配慮個人情報、営業秘密、機密情報、医療・法律・金融・人事評価その他慎重な取扱いを要する情報を含む会議を録音する場合、自己の責任で必要な手続、同意、アクセス制御、削除、保管管理を行うものとします。
- 運営者は、録音・文字起こし・要約が、あらゆる法域、組織、業界、ユースケースにおいて適法または適切であることを保証しません。
第9条(会議データの保存、閲覧、削除および保持)
- 会議データは、原則として対象workspace内で保存され、当該workspaceの権限設定に従って閲覧、共有、削除等が行われます。
- 本サービスは、会議本文をworkspace配下の会議コンテンツとして保存し、会議メタデータと分離して管理する場合があります。
- Trialその他の無料または試用プランでは、会議本文の保持期間、録音可能時間、閲覧可能期間、保存容量その他の制限が設定される場合があります。
- 有料プランでは、会議本文について固定の保持期限を設けない場合があります。ただし、ユーザーによる削除、workspace削除、契約終了、本サービス終了、法令対応、障害、仕様変更、その他運営者が合理的に必要と判断する場合には、会議データが削除、非表示、制限または移行されることがあります。
- 解約済みまたは契約終了済みのworkspaceについて、一定期間経過後に会議データが通常導線から非表示、閲覧制限、削除または利用停止となる場合があります。
- Meeting StarterまたはWorkspace Ownerその他所定の権限を有するユーザーは、運営者が定める方法により、meetingを削除できる場合があります。
- Workspace Ownerは、運営者が定める条件を満たす場合、workspaceを完全削除できる場合があります。workspace削除は、請求契約の解約または終了とは別の操作です。
- ユーザーが会議データを削除した場合でも、法令遵守、紛争対応、不正利用防止、請求・監査、バックアップ、ログ保全その他正当な理由により、一定期間関連情報が保持される場合があります。
第10条(会議データおよびコンテンツの権利)
- ユーザーが本サービスに入力、連携、アップロード、録音、保存または生成させた会議データ、発言、資料その他のコンテンツに関する権利は、ユーザーまたは正当な権利者に留保されます。
- ユーザーは、運営者に対し、本サービスの提供、維持、保守、障害対応、セキュリティ対応、不正利用防止、問い合わせ対応、課金管理、品質改善、法令対応その他本サービス運営に必要な範囲で、会議データその他のコンテンツを利用、保存、複製、処理、変換、表示、送信、削除または外部サービスへ委託処理する権利を許諾します。
- ユーザーは、本サービスにより録音、保存、処理または共有されるコンテンツについて、必要な権利、許諾、同意および法的根拠を有することを表明し、保証します。
- 運営者は、ユーザーの会議データを、ユーザーの個別同意なく、第三者の汎用AIモデルの学習目的で第三者へ提供しません。
- 運営者は、本サービスの改善、障害分析、利用状況把握、不正利用防止等のため、個人またはworkspaceを特定しない統計情報、集計情報、メタデータを利用することがあります。
第11条(AI処理および生成結果)
- 本サービスは、音声認識、文字起こし、要約、決定事項・TODOの抽出その他の処理に、Google Speech-to-Text、Geminiその他のAI・機械学習関連技術を利用する場合があります。
- AI処理および生成結果には、誤認識、欠落、誤要約、話者誤認、文脈誤解、古い情報、偏り、不適切な表現その他の誤りが含まれる場合があります。
- ユーザーは、生成結果を利用する前に、自ら原文、会議内容、関係者、事実関係等を確認するものとします。
- 運営者は、生成結果が特定の目的に適合すること、専門的助言として利用できること、第三者の権利を侵害しないこと、法令・規程・契約に適合することを保証しません。
第12条(有料プラン、支払および課金)
- 有料プランの価格、課金周期、利用可能範囲、録音可能時間、同時録音数、保持期間、機能制限その他の条件は、料金ページ、申込画面、Stripe Checkout、管理画面または運営者が別途表示する内容に従います。
- 有料プランの決済、請求、領収書、請求書、支払方法、Tax ID collectionその他の請求関連機能は、原則としてStripeを通じて提供されます。
- ユーザーは、有料プランの利用料金を、運営者が指定する方法により支払うものとします。
- 継続課金プランは、ユーザーが解約するまで、各課金期間ごとに自動更新されます。
- 初回請求、更新請求、支払時期、支払方法、税金、手数料、領収書、請求書その他の詳細は、Stripe Checkout、Stripe Customer Portal、料金ページまたは管理画面の表示に従います。
- 支払いに失敗した場合、運営者は、一定期間の猶予、録音機能の制限、プラン機能の停止、契約の終了、会議データの閲覧制限その他の措置を行うことがあります。
- 料金、プラン、機能、利用上限、割引、キャンペーンその他の条件は、法令上必要な手続を行った上で変更される場合があります。
第13条(トライアル)
- 運営者は、無料トライアルまたは試用プランを提供する場合があります。
- トライアルの期間、録音可能時間、同時録音数、会議本文保持期間、機能制限、有料プランへの移行条件その他の詳細は、申込画面、料金ページ、管理画面または運営者が別途表示する内容に従います。
- 運営者は、不正利用、重複利用、過度な利用、商用目的での継続的な無料利用その他運営者が相当でないと判断する利用について、トライアルの提供を拒否、制限または終了することができます。
第14条(プラン変更、解約および返金)
- 有料プランの解約、プラン変更、返金その他の請求条件は、本規約、返金・解約ポリシー、申込画面、Stripe Customer Portal、料金ページその他の表示に従います。
- 解約は、原則としてStripe Customer Portalその他運営者が指定する方法により、現在の利用期間の満了時に有効となる期末解約として受け付けます。
- 解約予約中も、現在の利用期間が満了するまでは、契約中のプランを利用できます。
- 月額・年額の変更、Starter / Proその他プラン間の変更は、原則として次回更新時に適用されます。運営者が別途明示する場合を除き、即時アップグレード、即時ダウングレード、日割り請求、日割り返金は行いません。
- 支払済みの利用料金について、運営者が別途明示する場合、法令上必要な場合、誤請求その他運営者が合理的に必要と判断する場合を除き、返金は行いません。
第15条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為をしてはなりません。
- 法令、裁判所の命令、行政処分、契約、規程、公序良俗に違反する行為
- 必要な同意、権限または法的根拠なく、会議、通話、会話、音声、発言、個人情報、秘密情報を録音、文字起こし、要約、保存または共有する行為
- 第三者の著作権、商標権、営業秘密、プライバシー、肖像権、名誉、信用その他の権利または利益を侵害する行為
- 機密情報、個人情報、要配慮個人情報、営業秘密等を不適切に取り扱う行為
- 虚偽、不正確、誤解を招く情報を登録、送信または表示する行為
- 不正アクセス、なりすまし、権限のないworkspace・会議データへのアクセス、招待リンクの不正利用を行う行為
- bot、API、システム、ネットワーク、インフラに過度な負荷をかける行為
- 本サービス、外部サービス、第三者のシステムの運用を妨害する行為
- マルウェア、スパム、フィッシング、不正プログラム、過度な自動化、スクレイピングその他不正な技術的手段を用いる行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、解析、複製、改変、二次提供、再販売を行う行為。ただし、法令により認められる場合を除きます。
- 反社会的勢力への利益供与、反社会的勢力による利用、またはこれに準ずる行為
- 運営者、他のユーザー、外部サービス、第三者に不利益、損害、不快感、迷惑を与える行為
- その他運営者が不適切と判断する行為
第16条(利用制限、停止および削除)
- 運営者は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前通知なく、アカウント、workspace、会議録音、会議データ、請求操作その他本サービスの全部または一部について、利用制限、停止、削除、非表示、連携解除、契約解除その他必要な措置を講じることができます。
- 本規約または個別規定に違反した場合
- 支払い遅延、支払い失敗、不正決済、チャージバック、紛争、返金濫用が発生した場合
- 不正利用、過度な利用、セキュリティ上の問題が発生した場合
- 外部サービスの規約、ポリシー、API制限、法令等に基づき必要な場合
- 法令、裁判所、行政機関、権利者、関係者からの要請または申立てに対応する必要がある場合
- その他運営者が本サービスの運営上必要と判断した場合
- 前項の措置によりユーザーに損害が生じた場合でも、運営者に故意または重過失がある場合を除き、運営者は責任を負いません。
第17条(サービスの変更、中断および終了)
- 運営者は、ユーザーへの事前通知により、本サービスの全部または一部の内容、仕様、機能、料金、プラン、利用上限、保持期間、外部サービス連携、提供条件を変更、中断または終了することができます。
- 次の各号の場合、運営者は、事前通知なく本サービスの全部または一部を中断、制限または停止することがあります。
- システム、インフラ、外部サービスの保守、点検、更新を行う場合
- 障害、事故、セキュリティインシデント、通信回線障害、クラウド障害、外部サービス障害が発生した場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災、戦争、暴動、感染症、法令・行政措置その他不可抗力が発生した場合
- Google Cloud、Firebase、Discord、Stripeその他外部サービスの仕様変更、停止、制限、契約変更により提供が困難となった場合
- その他運営者が必要と判断した場合
- 運営者は、本条に基づく変更、中断、停止または終了によりユーザーに生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第18条(外部サービス)
- 本サービスは、Discord、Google Cloud、Firebase、Google Speech-to-Text、Gemini、Stripeその他の外部サービスに依存して提供されます。
- ユーザーは、外部サービスの利用規約、プライバシーポリシー、APIポリシー、支払条件、制限事項を遵守するものとします。
- 外部サービスの仕様変更、料金変更、障害、終了、制限、アカウント停止、データ消失、セキュリティ事故その他の事由により本サービスに影響が生じる場合があります。
- 外部サービスに起因してユーザーに損害が生じた場合でも、運営者に故意または重過失がある場合を除き、運営者は責任を負いません。
第19条(秘密情報および情報管理)
- ユーザーは、本サービスを通じて取り扱う会議データ、個人情報、秘密情報、営業秘密、第三者情報を、自己の責任で適切に管理するものとします。
- ユーザーは、workspaceの権限設定、参加者管理、チャンネル設定、会議データの共有範囲、削除、エクスポート、外部共有について、所属組織および関係者のルールに従い管理するものとします。
- 運営者は、プライバシーポリシーに従い、本サービスの提供に必要な範囲で会議データ、個人情報、ログその他の情報を取り扱います。
第20条(知的財産権)
- 本サービス、ソフトウェア、画面、デザイン、ロゴ、商標、プログラム、ドキュメント、ノウハウその他本サービスに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、運営者または第三者の知的財産権の譲渡または許諾を意味するものではありません。
- ユーザーは、本サービスに関するフィードバック、要望、提案を運営者に提供した場合、運営者がこれらを無償で利用、改良、実装、公開できることに同意します。ただし、会議データ本文を公開または第三者提供することを意味しません。
第21条(保証の否認)
- 運営者は、本サービスについて、事実上または法律上の瑕疵がないこと、安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的適合性、継続性、可用性、エラーや障害がないこと、データが消失しないこと、外部サービスが継続することを明示または黙示に保証しません。
- 運営者は、文字起こし、要約、決定事項、TODO、話者情報、録音時間、利用量、課金状態その他の表示または生成結果が常に正確であることを保証しません。
- ユーザーは、本サービスを自己の責任で利用し、必要なバックアップ、確認、承認、レビュー、権限管理、削除管理を行うものとします。
第22条(損害賠償および責任制限)
- ユーザーが本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して運営者、他のユーザー、外部サービス、第三者に損害を与えた場合、ユーザーは自己の責任と費用でこれを賠償または解決するものとします。
- 運営者は、本サービスに関連してユーザーに生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 運営者が責任を負う場合であっても、運営者の責任は、現実に発生した直接かつ通常の損害に限られ、逸失利益、事業機会の喪失、データ消失、代替サービス費用、間接損害、特別損害、付随的損害、結果損害について責任を負いません。ただし、法令上責任を制限できない場合を除きます。
- 有料ユーザーに対して運営者が損害賠償責任を負う場合、その賠償額は、損害発生時点から過去3か月間に当該ユーザーが当該workspaceについて運営者に実際に支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、法令上責任を制限できない場合を除きます。
- 消費者契約法その他の法令により本規約の責任制限が無効となる場合、本規約の責任制限は、当該法令により許容される最大限の範囲で適用されます。
第23条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自己または自己の役員、従業員、関係者が反社会的勢力に該当しないこと、および反社会的勢力に資金提供、便宜供与、利益供与を行わないことを表明し、保証します。
- 運営者は、ユーザーが前項に違反したと判断した場合、事前通知なく本サービスの利用停止、契約解除その他必要な措置を講じることができます。
第24条(規約の変更)
- 運営者は、法令上認められる範囲で、本規約を変更することができます。
- 本規約を変更する場合、運営者は、変更内容および効力発生日を、本サービス上の表示、メール、Webサイトへの掲載その他適切な方法により通知または公表します。
- 変更後の本規約の効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなします。
第25条(通知および連絡)
- 運営者からユーザーへの通知は、本サービス上の表示、メール、管理画面、Webサイト、外部サービス上の通知その他運営者が適当と判断する方法により行います。
- ユーザーから運営者への連絡は、運営者が指定するメールアドレスその他の方法により行うものとします。
- メールアドレス: support@gresona.com
第26条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、運営者の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡、移転、担保設定その他処分することはできません。
第27条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合でも、本規約の残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して効力を有します。
第28条(準拠法および管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に関連して運営者とユーザーとの間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、法令上別段の強行規定が適用される場合を除きます。