Discord AI Meeting Bot

Discord会議の
録音・文字起こし・AI議事録を
まとめて自動化

GresonaはDiscord VCで話した内容を録音し、文字起こし、要約、決定事項、TODO、背景文脈までAIで整理するDiscord向け議事録Botです。

現在はDiscord VC連携に対応。ボットが参加し、録音開始・終了時はテキストチャットへ通知します

Discord VC録音 話者別文字起こし AI議事録生成 決定事項・TODO整理 録音通知
#product-mtg

録音を開始しました

初回録音オンボーディング改善 AI議事録.md
AI生成要約
初回録音までの認知的負荷を下げるため、ワークスペース作成後に既定のDiscord VCを保存する方針を確認。
決定事項
既定VC保存と、管理画面から録音開始までの導線短縮を優先して実装する。
TODO
Aさん: ガイド文言とUIワイヤー作成 / Bさん: 既定VC保存のスキーマとAPIプロトタイプ。

Discord会議のあとに何が決まったかを探す時間をなくす

Discord VCは、仕様のすり合わせや突発的なアイデア出しに強い場所です。しかし通話を切った瞬間、重要な文脈は声とチャットの間に分散します。

情景 01

仕様決定がブラックボックス化する

じゃあ、一旦この仕様で進めましょう。

2週間後、コードを読むメンバーが「なぜこの実装にしたのか」を過去ログから探し直す。

情景 02

TODOが空中分解する

その件、手が空いたタイミングで誰か見ておいて。

誰もアサインされず、次のミーティングで同じ確認が繰り返される。

情景 03

不在メンバーへ文脈が伝わらない

昨日の決定事項、あとで共有しておいて。

要約された一行だけが届き、結論に至る懸念や却下理由が抜け落ちる。

決定事項

会議で何が決まったかを後から確認できるようにする

背景とトレードオフ

なぜその判断になったのか、懸念点や見送った案まで残す

TODO

誰が何を進めるのかを会議後に確認できる形にする

文字起こしだけで終わらず要約・決定事項・TODOまで作る

1時間の通話を後からすべて読み直す運用は続きません。必要なのは、議論を短時間で追体験し、次のタスクへ移れる要に絞られた記録です。

  1. 01

    普段通りに話す

    開発定例、スプリント計画、仕様決定MTGを、いつものDiscord VCで進めます。

  2. 02

    録音状態を明示する

    ボット参加と録音開始・終了を、対象VCのテキストチャットへ通知します。

  3. 03

    AI議事録を生成する

    文字起こしをもとに、要約、決定事項、TODO、背景文脈を整理します。

  4. 04

    Markdownで共有する

    Notion、GitHub Issue、Slackなどへ貼り付けやすい形式で共有できます。

Discord VCの会話からAI議事録を生成

Discord VC内の会話

  1. 00:08 Aさん

    トライアル開始後、最初の録音体験にたどり着く前に離脱しているユーザーが多そうです。

  2. 01:15 Bさん

    ワークスペース作成後に既定VCを保存できれば、次回から迷わず開始できると思います。

  3. 02:40 Aさん

    その仕様で進めましょう。私は初回録音ガイドの文言とUIを見直します。

  4. 03:10 Bさん

    既定VC保存のスキーマとAPIプロトタイプを今週のスプリントで進めます。

Gresonaが生成するMarkdown

AI生成要約
初回録音までの認知的負荷を下げるため、ワークスペース作成後に既定のDiscord VCを保存する方針を確認。
決定事項
既定VC保存と、管理画面から録音開始までの導線短縮を優先して実装する。
TODO
Aさん: ガイド文言とUIワイヤー作成 / Bさん: 既定VC保存のスキーマとAPIプロトタイプ。

Discordで会議する開発・制作チームへ

Gresonaは、Discord上で開発、制作、運営を進めるチームのスピーディーで自発的な会話に合わせて設計します。

アジャイル開発・定例ミーティング

仕様判断のトレードオフをコードの外にも残す

PRレビュー時に、なぜその設計になったのかを会議記録から確認できる状態にします。

スタートアップのプロダクト意思決定

スピードと正確性を両立する

却下されたアイデアや判断理由を保存し、同じ議論の蒸し返しを減らします。

オンラインコミュニティ・DAO運営

コアメンバーの意思決定を共有しやすくする

背景や次のアクションを、ブラックボックスにせずメンバーへ引き継げます。

制作・デザインレビュー会議

口頭フィードバックをタスクに直結させる

レビュー中に出た修正指示、担当、判断理由を会議後に拾いやすくします。

録音中であることを参加者に見える形で通知

録音の透明性、保存範囲、削除できる人を先に明示します。AIの便利さより前に、参加者が安心して話せる運用を重視します。

録音通知を見える場所へ出す

録音開始・終了時に、対象VCのテキストチャットへ通知します。

ワークスペース単位で扱う

会議データは、ワークスペースとチームの権限境界に沿って扱います。

削除できる人を明確にする

会議はワークスペースオーナーまたは録音開始者が削除できます。

データポリシーを明文化する

保存される情報、保持期間、削除、外部送信はポリシーで確認できるようにします。

録音時間に合わせて選べる料金プラン

まずは無料トライアルで、Discord VCの録音・文字起こし・AI議事録生成を試せます。会議の回数と録音時間に合わせて選べます。

Trial

まずは最初の1回

Discord VCの録音、文字起こし、要約、決定事項、TODO整理を最初の会議で試せます。

¥0
利用期間
14日
録音時間
合計60分
1回上限
60分
同時録音
1件
メンバー
10人
本文保持
30日
プランを選ぶ

Pro

複数チームの会議を統合

複数のプロジェクトやチーム活動で生まれる会議記録をまとめて扱いたい成長チーム向けです。

¥6,400 /月
録音時間
960分/月
1回上限
上限なし
同時録音
3件
メンバー
50人
本文保持
無期限
現在の提供範囲

Gresonaは現在、Discord VC連携から利用できます。Business向けの個別要件は、利用状況を確認したうえで相談対応します。

料金を詳しく見る

次のDiscord会議から録音・文字起こしを試す

初期提供はDiscord VC連携に絞ります。無料ユーザーを広く集めるより、会議運用があるチームに最初の1回で価値を確認してもらう導線を優先します。

導入前によくある質問

既存の議事録代行ツールと何が違いますか?

Gresonaは、発言をそのまま書き起こすことだけを目的にしません。決定事項、TODO、背景・トレードオフを、会議後の行動に使いやすい形へ整理します。

ZoomやGoogle Meet、Teamsには対応していますか?

現時点ではDiscord VC連携から利用できます。Discordを仕事場にしているチームの会議記録に絞って提供します。

録音していることは参加者に通知されますか?

はい。録音開始時と終了時に、対象VCのテキストチャットへ通知します。

会議データの削除はできますか?

会議はワークスペースオーナーまたは録音開始者が削除できます。保持期間や保存情報はプランとポリシーで確認できます。