Discord VC専用のAI議事録Bot

話すだけで、決定事項とTODOがまとまる。

Gresonaは、DiscordのボイスチャンネルにBotが参加して録音し、話者別の文字起こしと、要約・決定事項・TODOを生成・記録します。会議用URLの発行やゲスト招待、議事録担当者の選任は不要です。

録音中の
画面
録音中 00:24:18

スプリント定例 / リリース判断

#定例 ・ たく、さき、れん(3人) ・ 開始 21:04

録音を停止 ここまでをキャッチアップ 確定した発言 128件

重要な意思決定が行われる、そのDiscord VCで。

リリース延期の判断や仕様の変更など、重要な意思決定を下した場所はDiscordなのに、その経緯や決定事項は個人の記憶や流れていくテキストチャットの中に埋もれてしまいがちです。

従来のやり方 生じる課題
誰かがメモ・議事録を取る 記録担当者が議論に集中できず、重要な発言の聞き漏らしや記録漏れが発生する。
音声録音ファイルだけ残す 1時間の会議音声を確認するには同等の時間がかかり、必要な情報を探すのが困難。
外部の会議URL型AIツールを使う Discord VCで話すチームが、議事録のためだけに別ツールへ移動・招待する手間が発生する。

GresonaはDiscord VCに直接参加し、単なる音声ではなく、後からすぐに参照・活用できる議事録を残します。

「誰の発言か」を推測に頼らない、話者ごとの文字起こし。

Discordの音声ストリームはユーザーごとに独立して受信されます。Gresonaはその音声を直接文字起こしするため、発言が最初から話者ごとに分かれます。録音中であっても、確定した発言からリアルタイムに確認可能です。

文字
起こし

録音中です。確定済みの文字起こしを表示しています。

  1. たく 22:15

    QAの残件が3つあるので、木曜リリースは危ないと思う

  2. さき 22:17

    課金まわりだけ切り離せば、来週頭に出せます

  3. れん 22:19

    じゃあ課金は次のスプリントに回して、月曜の朝に判断で

録音を停止

すべての決定事項に、元発言のタイムスタンプが付く。

録音を停止すると、要約・決定事項・TODOが自動で整理されます。すべての項目に元となった発言のタイムコードが紐づいているため、該当の発言箇所をすぐに開いて前後の文脈を確認できます。

会議の
記録

2026-09-08 21:04–22:02 #定例 3名

要約済み

スプリント定例 / リリース判断

  • QAの残件を理由に、木曜リリースの可否を検討した。 22:15
  • 課金まわりを切り離し、残りを先に出す方針で合意した。 22:1722:19
  • 課金まわりは次のスプリントへ回す 22:19
  • リリースの可否は月曜の朝に決める 22:19
  • さき:課金を切り離すブランチを金曜までに用意 22:17
  • たく:QA残件の再テスト結果を共有 22:15
  • 要約をコピーする

    Markdown形式でワンクリックコピーし、社内ドキュメントやGitHub Issue、タスク管理ツールへ即座に共有できます。

  • 文字起こしデータを出力する

    文字起こしの全文テキストをダウンロードし、外部ツール連携やアーカイブに活用できます。

  • 過去の会議を横断検索する

    話題・決定事項・TODO・参加者・チャンネル名から、必要な会議の記録をすばやく検索できます。

過去の議論も、AIアシスタントに質問するだけ。

「課金まわりの決定事項はどうなった?」のように尋ねると、その会議の文字起こしデータのみを根拠に回答します。議論されていない内容については推測せず、「議論されていません」と明確に回答します。

会議への
質問

この会議に質問

回答は文字起こしだけを根拠にします

課金まわりはどうなった?

回答

次のスプリントに回すことで合意しています。 22:1722:19

決まったこと

  • 課金まわりは次のスプリントへ回す 22:19

未決事項

  • リリースするかどうか(月曜の朝に判断) 22:19

回答と会話履歴はこの画面だけに表示され、保存されません。

途中参加でも、議論の流れに即座にキャッチアップ

録音中の会議でも「ここまでをキャッチアップ」を実行すれば、それまでの論点や決定事項、未決の課題をリアルタイムに整理して把握できます。

導入設定は初回のみ。以降はワンクリックで録音開始。

  1. Googleアカウントでログインし、ワークスペースを作成

    チームの会議記録を一元的に管理・共有できます。

  2. DiscordサーバーにBotを追加し、対象のVCを指定

    初期設定が完了すると、無料トライアルが開始されます。

  3. VC参加時に「録音開始」をクリック

    対象VCと保存内容を確認して録音を開始。録音を停止すると自動で議事録が生成されます。

必要な準備

  • Googleアカウント Gresonaへのログイン・認証に使用します
  • Discordサーバーの管理者権限 Botをサーバーへ導入するために必要です(権限をお持ちでない場合は、サーバー管理者へご依頼ください)

Botに必要な権限

  • チャンネルの閲覧 連携対象のボイスチャンネル一覧を取得するため
  • ボイスチャンネルへの接続 録音対象のボイスチャンネルへ参加するため
  • 発話(音声の受信) 参加者の音声ストリームを受信・録音するため

録音の開始および終了通知を投稿するため、Botが対象VCのテキストチャットへメッセージを送信できる権限を許可してください。開始通知の投稿に失敗した場合、安全のため録音は開始されません。

Botが行わないこと(非許諾事項)

  • テキストチャンネルのメッセージ履歴や投稿内容は一切読み取りません
  • サーバー設定やロール、メンバー情報の変更権限は要求・行使しません
  • BotにDiscordサーバーの管理者権限を付与する必要はありません

透明性の高い運用。無断録音を防ぐ安心設計。

録音の開始時および終了時に、Botが対象VCのテキストチャットへ自動通知を投稿します。テキストチャット上で録音の開始・終了が可視化されます。

録音開始の
通知

Gresona アプリ 今日 21:04

Gresona が録音を開始しました。

  • workspace: 開発チーム
  • VC: 定例
  • 開始者: たく
  • 開始時刻: 2026/09/08 21:04
  • この会議は文字起こしと要約つきで保存されます。
  • 録音同意の運用ルールは各チームで確認してください。
  • 録音開始前に対象ボイスチャンネルおよび保存対象データを確認
  • 録音の開始時・終了時に、VCのテキストチャットへ自動投稿
  • 開始通知の送信ができない環境では、安全のため録音を開始しない
  • Bot以外の参加者が不在となってから60秒で自動停止
  • 会議データは、ワークスペースオーナーまたは録音開始者がいつでも削除可能

※Botによるテキストチャット通知は視覚的な補助機能です。チャットを確認していない参加者も想定されるため、録音することを事前に参加者へ周知し、必要な同意を得る運用管理はご利用チームの責任となります。

チーム規模と会議量に合わせて選べる料金プラン

まずは無料トライアルで、実際の会議での使い心地をお試しください。14日間・合計60分まで無料。

※年額プランをご利用いただくと15%お得になります。

Trial

実際の会議で使い心地を体験

¥0 14日間

  • 録音時間:合計60分まで
  • 1回あたりの録音:60分まで
  • メンバー:最大10名 / 本文保持:30日間

Pro

複数チームでの同時利用や開発組織向け

¥6,400 /月

  • 録音時間:月間960分まで
  • 同時に最大3件まで並行録音
  • メンバー:最大50名 / 本文保持:無期限

導入前によくある質問

ZoomやGoogle Meetでも使えますか?

いいえ、Discordのボイスチャンネル(VC)専用のサービスです。Botが直接VCに参加して音声を受信する仕組みのため、ZoomやGoogle Meetなどの外部会議URLには対応していません。

Botを追加するのに、何が必要ですか?

Googleアカウント、およびDiscordサーバーの管理者権限が必要です。Discordサーバーの管理者権限をお持ちでない場合は、サーバー管理者の方にBot追加をご依頼ください。なお、Bot自体に管理者権限を付与する必要はありません。

録音していることは、参加者に伝わりますか?

はい。録音の開始時および終了時に、Botが対象VCのテキストチャットへ通知メッセージを自動投稿します。ただし、チャット画面を確認していない参加者も想定されるため、会議開始時に口頭でも録音の旨を共有し、事前に同意を得た上でご利用いただく必要があります。

何語の会議に対応していますか?

現在は日本語に対応しています。Discordの個別音声を受信して文字起こしを行う仕組みです。

1回の会議は、どのくらいの長さまで録れますか?

1回あたりの連続録音上限は、Trialは60分、Starterは60分、Proは最大8時間です。なお、会議終了後にBot以外の参加者が不在となってから60秒が経過すると、自動的に録音が終了します。

AIの要約は、どこまで信用できますか?

要約・決定事項・TODOの各項目には、根拠となった実際の発言のタイムコードが紐づけられています。AIによる生成結果は誤りを含む可能性があるため、重要な決定事項については該当の発言箇所を直接開いて原文の文脈をご確認いただける設計としています。

会議の内容は、誰が見られますか?

会議データは作成されたワークスペース内に安全に保管され、招待されたメンバーのみが割り当てられたロール権限に応じて閲覧・操作できます。お客様の会議データを、事前の個別同意なく第三者の汎用AIモデルの学習データとして提供・利用することはありません。

あとから削除できますか?

はい、削除可能です。個別の会議データはワークスペースのオーナーまたは録音開始者がいつでも即座に削除できます。ワークスペース全体の削除は、サブスクリプション解約後にオーナー権限で実行いただけます。※削除手続きの完了後も、法令遵守対応およびシステムバックアップの目的により、関連データが一定期間保持される場合があります。

次の定例から、決定事項とTODOが自動で残る。