Meeting Knowledge SaaS

会議をするだけで
チームのナレッジが
残る

Gresonaは、日々のミーティングで生まれる会話、意思決定、知見、TODOを自動で整理し、あとから使えるチームのナレッジ資産として残します。

残る記録を見る

現在はDiscord VC連携から利用できます。録音開始時と終了時には、対象VCのテキストチャットへ通知されます。

会議ナレッジ化 意思決定の再利用 Discord VC連携

会議後には
ここまで整理された
記録が残ります

会議タイトル、録音元、開始者、要約、決定事項、TODO、話者別文字起こし。会話の流れを、あとからチームで使えるページとして確認できます。

初回録音導線レビュー

要約生成済み
ワークスペース プロダクトチーム
Discord gradder / #product-mtg
時間 28分

要約

初回録音までの迷いを減らす

トライアル開始直後のオンボーディングでは、録音開始までの導線が分かりにくい。既定VC保存と録音ガイドを先に整え、最初の会議で価値を体験できる状態にする。

決定事項

  • トライアル開始後、初回録音までの導線を短縮する。
  • 既定VC保存UIを録音開始前に確認できるようにする。

TODO

Aさん初回録音ガイドの文言調整
Bさん既定VC保存のUI確認
話者別文字起こし
Markdownコピー テキストDL
Aさん

トライアル開始直後に、どこから録音すればいいか迷っているユーザーが多そう。

Bさん

ワークスペース作成後にVCを保存できる状態にして、次回から迷わないようにしたい。

Aさん

初回録音までの導線を短縮する。ガイド文言も録音開始に寄せよう。

会話の中で
生まれた知見は、
放っておくと
消えていく

何を決めたのか、なぜそう判断したのか、誰が何を懸念していたのか。ミーティングで生まれた価値ある情報は、記憶や個人メモに分散すると組織の資産になりません。

ナレッジとして残るもの
  • 決定事項初回録音ガイドと既定VC保存UIを優先して見直す
  • 背景トライアル直後に録音開始まで迷うユーザーが多い
  • TODOAさん: ガイド文言 / Bさん: 既定VC保存UI

いつもの
ミーティングに
記録の手間を
足しません

録音開始の確認、通知、生成処理、会議保存までを1本の流れにします。ミーティング後に、記録作成や共有の作業を増やさない設計です。

  1. 01
    会議を始める

    いつものミーティングを普段通りに進める

  2. 02
    録音開始

    現在はDiscord VC連携で録音を開始

  3. 03
    自動整理

    文字起こしから要約、決定事項、TODO、背景文脈を整理

  4. 04
    ナレッジ化

    会議後に見返せるページとしてチームに残す

まずは
Discord VCから
会議をナレッジに

現在はDiscord VC連携に対応しています。BotがVCへ参加し、録音開始・終了を対象VCのテキストチャットへ通知します。

現在の連携先 Discord VC
  1. 01対象VCを確認して録音開始
  2. 02開始・終了をテキストチャットへ通知
  3. 03会話を会議記録ページとして保存

Discord連携はDiscordの機能を利用して動作します。Discord Inc.による公式な承認・推奨を示すものではありません。

会話を
あとから使える
ナレッジに
整理します

要約で全体をつかみ、決定事項で合意を確認し、TODOで次の動きをそろえる。必要なときは、発言の流れや背景文脈まで戻れます。

決定事項

何が決まったのか、次に参照できる合意として残します。

TODO

次にやることと担当を、会議後の行動確認に使えます。

会議をナレッジとして残すからこそ、録音・保存・削除の扱いも確認できます。 安心設計を見る

録音・保存・削除の
扱いを
見える状態に

Gresonaは録音開始・終了を対象VCのテキストチャットへ通知します。同意を自動取得するとは表現せず、通知設計とチーム側の運用確認を分けて扱います。

Gresona Bot

録音を開始しました。対象VC: #product-mtg / 開始者: Aさん

録音通知

開始・終了を対象VCのテキストチャットへ通知

保持期間

トライアル 30日 / Starter 180日 / Pro 365日

削除権限

ワークスペースオーナー または録音開始者

会議操作 初回録音導線レビュー 会議を削除

開発定例も
振り返りも
後から使える
記録に

開発定例

仕様判断と実装方針を残す

後からコードやPRを読む人が、なぜその方針になったのかを追える状態にします。

プロダクトMTG

優先順位の背景を見返せる

アイデア、反対意見、判断理由を残し、次の計画で同じ議論を繰り返しにくくします。

振り返り

改善案を次の行動に変える

課題、試したいこと、担当を会議後に確認しやすい形で残します。

運営MTG

担当者と期日の認識ズレを減らす

口頭で決めた運用変更や依頼事項を、後から確認できるTODOとして扱えます。

チームの会議を
続けて残せる
プラン

まずは1回の会議から試し、日々のミーティングを継続してナレッジ化できます。利用量に合わせて、録音時間と保存期間を選べます。

トライアル

まず1回の会議で試す

日々のミーティングがどのようにナレッジとして残るかを、最初の会議で確認できます。

¥0 招待制
利用期間
7日
録音時間
合計60分
同時録音
1件
本文保持
30日
Pro

複数の会議を継続して残す

複数の定例やチーム活動の会議を、継続的に残したいチーム向けのプランです。

¥12,800 /月
録音時間
900分/月
同時録音
2件
1回上限
180分
本文保持
365日
現在の提供範囲

Gresonaは現在、Discord VC連携から利用できます。Business向けの個別要件は、利用状況を確認したうえで相談対応します。

料金を詳しく見る

よくある質問

Gresonaは議事録ツールですか?

議事録作成は機能の一部ですが、本質は会議で生まれた会話、意思決定、知見、TODO、背景文脈をチームのナレッジ資産として残すことです。

対応している会議ツールは何ですか?

現時点では、Discord VC連携から利用できます。Zoom、Google Meet、Teams対応は案内していません。

録音されていることは参加者に通知されますか?

はい。録音開始時と終了時に、対象VCのテキストチャットへ通知します。

何が保存されますか?

会議タイトル、ワークスペース/チーム、録音対象Discordサーバー/VC、録音開始者、開始/終了時刻、文字起こし本文、要約、決定事項/TODO相当の内容、処理ステータスなどが保存対象です。

会議データは削除できますか?

会議はワークスペースオーナーまたは録音開始者が削除できます。ワークスペース自体はワークスペースオーナーが削除できます。

文字起こしだけをダウンロードできますか?

はい。文字起こしテキストのダウンロード導線があります。

次のミーティングを
チームのナレッジに

判断、背景、知見、TODOを、その場限りにしない。